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めるぷちのゆうひさんの高校は、どこか公表されているのでしょうか。
結論からお伝えすると、学校名は非公表です。事務所の公式ページにも雑誌のプロフィールにも、学校に関する記載はありません。
ただ、SNSの投稿からは学校生活の様子がうかがえますし、活動との両立ぶりも見えてきます。
この記事では、公表されている範囲を線引きしたうえで、高校生活と活動の重なり方までまとめました。
目次
めるぷち・ゆうひの高校は非公表|公式に出ている情報はどこまで?
- 公式プロフィールの記載内容
- 学校名が出てこない理由
- 噂として出回っている情報
- 全日制に通っているとみられる理由
公式プロフィールの記載内容
まずは、公開されている情報を一覧にしておきます。
| 高校名 | 非公表 |
| 中学校名 | 非公表 |
| 在学の有無 | 在学中(本人のSNS投稿から確認できる) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 本名 | 岩間 夕陽(いわま ゆうひ) |
| 生年月日 | 2010年2月6日 |
| 所属 | VAZ(めるぷち7期生) |
| 肩書き | インフルエンサー・モデル |
所属事務所VAZのタレントページを見ると、活動名、生年月日、身長、SNSリンク、肩書きという構成になっています。学歴に触れた項目は1つもありません。
雑誌「Popteen」の公式モデルページも同じです。こちらは本名、出身地、血液型、趣味、特技、ファンネームまで細かく載っているのですが、これだけ項目が並んでいても学校名の欄だけは存在しません。
ABEMAで配信されているめるぷちのオーディション番組でも、出演者プロフィールに並ぶのは出身地やMBTI、期生といった情報だけです。学校に関する記載はここにもありません。
つまり、運営側が用意している媒体はどれも学歴の項目を持っていません。書き忘れではなく、最初から出さないと決められている情報だと考えるのが自然です。
この扱いはゆうひさんに限った話ではありません。めるぷちのメンバーは学生が中心なので、学校名を公表しているケースの方が珍しくなっています。
公式に載っている項目を眺めると、線引きの基準がよく見えてきます。名前も生年月日も身長も血液型も趣味も出ているのに、伏せられているのは学校名と居住する市区町村だけ。何を出して何を出さないかが、はっきり決まっているのが分かります。
逆に言えば、公式に出ている項目については迷う必要がありません。プロフィールを確認したいときは事務所と雑誌のページを見れば確実に拾えますし、そこに無い項目はどれだけ探しても出てこない、と考えて差し支えないでしょう。
ちなみに、番組側のプロフィールには学年にあたる表示が出ることがあります。ただしこれも学校名とは結びついておらず、在学中であるという以上の情報にはなっていません。
学校名が出てこない理由
公式に出ていないのなら、なぜ出さないのか。ここを押さえておくと、探しても見つからない理由がはっきりします。
めるぷちは小中高生を中心に構成されたグループです。ゆうひさんも学校に通いながら活動を続けており、日中は普通に授業を受けています。
学校名が分かれば、通学路も最寄り駅も生活圏も、かなりの精度で絞り込めてしまいます。
SNSのフォロワーはTikTokだけで25万人を超えています。そのすべてが善意の視聴者とは限らない以上、学校という毎日通う場所を公開するリスクは小さくありません。
出身地が「千葉県」までしか出ていないのも同じ理由です。市区町村と学校名のどちらかが埋まると、残りも芋づる式に見えてしまうため、運営側はまとめて線を引いています。
加えて、学校側の事情もあります。在学生が特定されれば、学校そのものに問い合わせや見物が集まりかねません。本人だけでなく、同級生や学校を守るという意味でも、名前を出さない判断には理由があります。
探しても出てこないのは、情報が足りないからではありません。最初から出さないと決められているので、検索してもたどり着かないのが正常な状態です。
この方針は業界全体で共通しています。10代のうちからテレビや配信に出ているタレントでも、在学中の学校名を公表している例はほとんどありません。学校名を出すメリットが本人側にほぼ無いからです。
ファンの側にも、その空気は共有されています。めるぷちのメンバーを紹介している個人ブログを見ても、学校名を断定的に書いているところは限られており、多くは「非公表」で止めています。踏み込みすぎない距離感が、なんとなく守られている状態です。
本人のSNSも同じです。制服姿の写真は上げても、校章や校名が読み取れる形では載せない。日常を見せながら、場所は分からないようにするという配慮が徹底されています。
噂として出回っている情報
とはいえ、検索すると特定の高校名を挙げているページに行き当たります。ここについても触れておきます。
そうしたページで根拠として示されているのは、大きく3つです。SNSに上がった制服の写真が似ていること、学校行事の日程が近いこと、そして同じ学校の出身とされる有名人がいること。
いずれも間接的な材料で、本人も事務所も一言も認めていません。
実際、そうしたページの書き手自身が「断定はできません」「あくまで推測にすぎない」と本文中で断っています。書いている側も確証がないことを分かったうえで並べている、というのが実情です。
制服の柄が似ている学校は、同じ地域に複数あります。行事の日程にしても、秋に体育祭を行う学校はいくらでもあります。決め手にはなりません。
ここでは校名を書かないでおきます。まだ在学中の未成年について、裏づけのない特定情報を広げることになるからです。上位に出てくるページに書かれているからといって、それが確認された事実になるわけではありません。
推測が広がりやすい理由もはっきりしています。学校名を知りたい人が一定数いるのに、公式の答えが「無い」ため、そこに空白が生まれるからです。空白があると、断片的な材料をつなぎ合わせて埋めようとする動きが必ず出てきます。
ただ、埋められた答えが正しいとは限りません。似た制服の学校は同じ地域にいくつもありますし、行事の日程も学校ごとに大きく違うわけではないからです。材料が複数あっても、間接的なものをいくら重ねたところで確定にはなりません。
もし本人がいつか話すのであれば、それは本人が決めることです。少なくとも現時点では、非公表というのが唯一の正確な答えになります。
検索した人にとっては物足りない答えかもしれません。それでも、確認できないことを断定的に書いてしまえば、それがまた次の記事に引用されて広がっていきます。ここで止めておくのが、いまできる正しい扱いだと考えています。
全日制に通っているとみられる理由
校名は分からなくても、通い方についてはある程度の手がかりがあります。
本人のSNSには、学校行事に触れた投稿がいくつか残っています。体育祭の練習について書いたものや、制服姿の写真などです。こうした投稿から、通信制ではなく全日制に通っているとみられています。
芸能活動をしている高校生の場合、通信制やサポート校を選ぶケースは珍しくありません。授業の時間に縛られないぶん、撮影や収録の予定を入れやすくなるからです。
実際、めるぷちのメンバーの中にも通信制への進学を自分で報告している人がいます。学業と活動の両立という点では、そちらの方が動きやすいのは間違いありません。
それでも全日制と見られているのは、体育祭や文化祭といった行事の話がSNSに出てくるからです。行事に参加しているということは、学校生活そのものを続けているということになります。
ただし、これも本人が明言したわけではありません。あくまで投稿内容からの推測です。学校名と同じく、断定できる情報ではないという前提で見ておくのがよいでしょう。
はっきりしているのは、学校に通いながら活動を続けているという一点です。制服姿の投稿がある以上、在学中であることは間違いありません。
事務所の公式ページに並んでいる肩書きも「インフルエンサー・モデル」の2つで、学生であることを隠してはいません。学校という場所は伏せつつ、学生として活動しているという事実は出す。この線の引き方が、めるぷちの運営方針そのものだと言えそうです。
全日制に通いながら活動している場合、動ける時間は放課後と休日に限られます。撮影が平日の昼に組まれれば参加できませんし、テスト期間中はさらに厳しくなります。それでも本数をこなせているのは、動ける時間に集中して詰め込んでいるからでしょう。
高校生活と重なるめるぷち・ゆうひの活動
- 高校入学と同じ年の合格
- 学校と現場を行き来する日々
- 番組と雑誌が重なった時期
- これからの進路について
- めるぷち・ゆうひの高校についてまとめ
学校の話が整理できたところで、活動との重なり方を見ていきます。
高校入学と同じ年の合格
ゆうひさんがめるぷちに加入したのは2025年4月です。7期生の研究生としての合格でした。
タイミングとしては、高校生活が始まる時期とちょうど重なります。新しい学校に慣れるのと、新しいグループに入るのが同時に進んだ形です。
しかもこの合格は一度目の挑戦ではありません。前年に開かれた「めるぷちオーディション2024」にも応募しており、そのときは不合格に終わっています。中学2年の終わりごろの出来事でした。
受験を控えた時期に一度落ち、進学が決まった年にもう一度受け直して合格をつかんでいます。
落ちた翌年にもう一度受けるというのは、それなりの覚悟がいる選択です。しかも高校受験と重なる年をはさんでいるので、勉強と準備を並行させる必要もありました。
掲げている夢は「みんなを笑顔にできるようなインフルエンサーになること」だと紹介されています。グループに入ること自体をゴールにしていなかったからこそ、一度落ちても引き返さなかったのでしょう。
めるぷちは入った瞬間から前に出られるグループではありません。研究生から始まり、レギュラー生、その上に選抜生という段階が用意されています。加入した時点では、まだスタートラインに立っただけとも言えます。
それでもゆうひさんは、加入からおよそ半年で名前が知られる存在になりました。2025年11月にはレギュラー生への昇格も伝えられており、高校生活の1年目とグループでの1年目が、そのまま同じ時間として重なっています。
7期生という呼び方が示すとおり、めるぷちは毎年のようにオーディションを開いています。同じ期の中でも動画に呼ばれる回数には差が出るため、加入した順番より、その後の動き方の方が効いてくる世界です。
落ちた年と受かった年で何が違ったのかは本人にしか分かりません。ただ、1年のあいだに中学から高校へと環境が変わり、見せられるものが増えていたのは確かでしょう。
学校と現場を行き来する日々
加入後の活動量を見ると、学校との両立がどれだけ大変かが分かります。
めるぷちの運営元であるVAZは東京都中央区に本社を置いており、動画の撮影やイベントも都内が中心です。千葉県から通える距離とはいえ、移動時間は毎回かかります。
授業がある日に撮影が入れば、放課後にそのまま現場へ向かうことになります。学校が終わってから移動して収録、というスケジュールが日常的に発生する生活です。
それでも上京せずに済んでいるのは、地元が首都圏だからです。地方から出てくるとなれば転校や引っ越しが必要になり、家族の負担も一気に増えます。住む場所と学校を変えずに続けられるというのは、学生インフルエンサーにとって大きな条件でした。
めるぷちはYouTubeの総再生数が約6億回を超え、チャンネル登録者は40万人以上。中学1年生から高校3年生までの女子中高生が25名前後在籍する、国内最大級のインフルエンサーグループです。それだけの規模になると、撮影の本数も自然と多くなります。
学校行事の話がSNSに出てくるということは、そうした日程の中でも行事にはきちんと参加しているということです。どちらかを削るのではなく、両方を回している様子がうかがえます。
両立の負担は、活動が増えるほど大きくなります。同じグループの先輩の中には、受験の年に「新しいことにチャレンジできなかった」と振り返っているメンバーもいて、学業と活動のどちらを優先するかは常に悩みどころのようです。
ゆうひさんの場合、高校入学と加入のタイミングが重なったぶん、最初から両方を並行させる前提で1年目が始まりました。切り替えの練習をする余裕がないまま走り出した形とも言えます。
それでも学校を変えずに続けられているというのは、活動の土台としては理想的です。友人関係も生活のリズムもそのままにしておけるので、うまくいかない時期があっても戻れる場所が残ります。
番組と雑誌が重なった時期
特に忙しかったのが、加入から半年ほど経った時期です。
2025年5月には雑誌「Popteen」の読者モデル「Popteenメイト」に就任しています。めるぷち合格の翌月という早さでした。その後、専属モデルオーディションにも挑戦し、ファイナリストまで進んでいます。
そして2025年9月29日、事務所の公式サイトでABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。チュンチョン編」への参加が発表されました。放送開始は同年10月6日です。
その直前の10月5日には、めるぷち選抜決定戦2025の結果が発表され、7位という順位が出ています。
選抜生の枠は6位まででしたから、あと1つ届かなかった形です。決定戦の結果発表と番組の放送開始が同じ週に重なり、感情の切り替えが難しい時期だったはずです。
さらに2025年12月5日には、映画「ズートピア2」でディズニーの一言声優にも挑戦しています。学校に通いながら、この密度で仕事をこなしていたことになります。翌2026年4月からは「今日、好きになりました。クライストチャーチ編」にも続けて出演しました。
恋愛リアリティーショーの撮影は海外で行われる編も多く、日程の調整は簡単ではありません。学校に通いながらの参加になるため、まとまった時間をどう作るかという問題がついて回ります。それを2シーズン続けたわけですから、周囲の支えもあったはずです。
2度目の出演では、前回を踏まえて髪色を明るくするなど見せ方も組み替えています。学校生活を続けながら、外での見え方まで考えて動いていたことになります。
この時期に積み上がった知名度は、そのまま次の仕事につながりました。番組で名前が広がり、その注目が映画の企画に結びつき、そこでの様子がまた動画になる。ひとつの仕事が次を呼ぶ流れが、高校生活と並行して回り続けていたわけです。
これからの進路について
高校の先について、本人からの発表はまだありません。
進学するのか、活動に専念するのか。事務所からのアナウンスもなく、現時点では何も決まっていないか、決まっていても公表していない段階です。
ただ、活動の広がり方を見ると、選択肢は増えているように見えます。YouTube、雑誌モデル、恋愛リアリティーショー、映画の吹き替え。加入から1年ほどで、これだけ種類の違う現場を経験しました。
2026年8月には「めるぷち選抜決定戦2026」が開幕し、本戦に進んだ14人の中に名前が入っています。
前年の決定戦であと1つ届かなかっただけに、この挑戦は1年越しのリベンジになります。今回はABEMAでの配信に加え、コムドットのやまとさんやとうあさん、むくえなのえなぴさん、香音さんといった顔ぶれがMCや審査員として参加しており、注目度も上がっています。
学校名が公表される可能性があるとすれば、卒業のタイミングでしょう。在学中は伏せておき、卒業後に本人が語るというケースは他のタレントにもあります。ただ、それも本人が決めることです。
同じグループの先輩の中には、母親と相談を重ねたうえで進学の方向を固めたと語っているメンバーもいます。10代のうちに活動と学業のどちらを軸にするかを決めるのは簡単ではなく、家族と話し合いながら進めるのが実際のところのようです。
ゆうひさんの場合、いまは選抜決定戦という目の前の挑戦があります。その結果次第で活動の量も変わってくるはずなので、進路の話が出てくるとしてもその後になるでしょう。
高校名を知りたくてこのページにたどり着いた人にとっては、はぐらかされたように感じるかもしれません。ただ、公表されていない以上、書けることと書けないことの線はどうしても引かれます。分かっているのは、いまも学校に通いながら活動を続けているという事実の方です。
めるぷち・ゆうひの高校についてまとめ
- 高校名は非公表。事務所の公式ページにも雑誌のプロフィールにも学歴の項目そのものが無い
- 中学校名も同じく非公表で、出身地も「千葉県」までしか公開されていない
- 特定の校名を挙げているページもあるが、根拠は制服や行事の日程といった間接的なものだけ
- 書き手自身が「断定はできない」と断っており、本人も事務所も認めていない
- SNSに学校行事の投稿があることから、通信制ではなく全日制に通っているとみられている
- 2025年4月、高校生活が始まる時期にめるぷち7期生として加入(前年のオーディションは不合格)
- 加入後は雑誌モデル・恋愛リアリティーショー・映画の吹き替えと、学校に通いながら活動を広げている
高校名が出てこないのは、調べ方が足りないからではありません。まだ在学中の本人と、その周りを守るために最初から伏せられているからです。
校名より先に追いかけるべきものが、この1年の歩みには詰まっていました。
